Ⅲ.応募上の注意

  1. 応募された抄録内容と学術大会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
  2. 内容の類似している複数の演題および他学会に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。
  3. 本学術大会では【倫理的配慮、説明と同意】の項目を独立した抄録入力枠として配置しますので、この項目にのみ必要最小限の施設名を入力しても結構です(例:東北OOOO大学倫理委員会の承認を得た(承認番号:○○○番)、など)。その他の項目中には研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。なお【倫理的配慮、説明と同意】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに抄録集に掲載され抄録文字数にも換算されます。
  4. 上記1.~ 3.については、すべて登録者の自己責任であることをご承知ください。
  5. 演題申し込みにあたっては共同演者、研究対象者(必要な場合のみ)の了解を得たうえで応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
  6. 筆頭演者として登録できる演題数は、1つの発表種別につき1演題のみです。本大会では7つの発表種別(後述)がありますので、1人7演題まで登録が可能です。
  7. 抄録に関する著作権は第37回東北理学療法学術大会および筆頭演者に帰属し、抄録はオンライン公開されます。
  8. 原則として、演題登録期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。   
  9. 筆頭演者が発表できない場合は、必ず共同演者が発表を行ってください。当日発表ができない場合は、共同演者も含めて次回東北理学療法学術大会での演題登録が許可されないことがあります。
  10. 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、アカウント登録の際に確認がとれた電子メール宛に送信されます。重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします。本学術大会終了までアカウント登録時のメールアドレスを変更しないでください。